☆☆な私が
○○○○という立場にいる私が
×××という仕事をしている私が

何かをする・人生を歩んでいく

のではなくて、

人生を経験する・味わう上で

今、×××という仕事をするご縁にある私
今、○○○○という立場に位置している私
今、☆☆な状態にある私

という捉え方。

目の前にある出来事や課題に取り組むとき、

「人生を経験する・味わう」を固定すると
「私の仕事」「私の立場」「私の状態」は
与えられた道具でありオプションになる。

 


ちょっと思い返してみる。

私は(あなたは)、
目の前にある出来事にどんな「私」で臨もうとしていただろう?

そして、感じてみる。

今、目の前にある出来事にどんな「私」で臨みたいのだろう?