今回は、「”分からなくて立ち止まる”から一歩踏み出す」の続き、
ルールが細かく決まっていて範囲が狭く変更が少ない世界の場合について書きます。

1歩踏み出すための視点、3つご紹介します。

まず1つめの視点。

①:成果につながるやり方を知っている人から教わりながら経験を積む

ルールが細かく決まっていて範囲が狭く変更が少ない世界では、
レシピが確立していて1回やり方が身に着いたら後は失敗がほとんどなくなるものも多いです。

その場合、
あれこれ悩むより、ノウハウを知ってる人に教わるのが手っ取り早いです。
分かりやすい例で言えば、料理やスポーツですね。

そして2つめの視点。

②:根底にある喜び・願いを明らかにして、ルールをずらす

ルールには制度やシステム上外せないものもありますが、
自分の好みで抱えているものもあります。

この”自分好みで抱えているルール”の奥底にある『何が喜びなのか?どんな願いがあるのか?』を見つけてルールを少しずらしてみます。
それによって、新しい可能性を浮かび上がらせるという方法です。

そして、①でも②でもダメなときに

③:①や②を実践できない原因になっているルールを外す

になります。
メンタルブロックを外すとか執着を手放すとかも同じ意味です。

いきなり③を選ぶのではなく
①or②の視点をまずは試すことをオススメします。

例えば、
どんなノウハウがあるのか本を探してみたり、
達成した場面をイメージしてみて
自分の中に湧き上がる喜びはどんなメッセージを含んでいるのかをつぶさに感じてみたり。

いきなり成果に到達するのを自分に課すのではなく、
小さな小さなハードルをまずはピョンと越えてみる。

そして、具体的な一歩を踏み出した自分を褒めてみてくださいね。