今回は、「ルールが細かく決まっていて範囲が狭く変更が少ない場合」について書く予定だったのですが、その前に補足を書こうと思います。

「ルールが細かく決まっていて範囲が狭く変更が少ない」

「ルールが少なく範囲が広く変更がいつ起きるか分からない」
は、

明確な線引きがあって、
これはこっちのパターン、これはあっちのパターンと分けられる・・・
と考えると、多分苦しくなります(笑

「これは、どっちなの?どっちに分けるのが正しいの?」
となってしまうでしょうから。

物事は大小さまざまな要素の上に現象として現れます。

なので、単純に右か左かのどちらかに分けるのではなく、
どこらへんに位置するのか?と考えてみます。

そして、

「ルールが細かく決まっていて範囲が狭く変更が少ない」に近いほど、
セオリーが狭く濃く分布し、自由度は低くなる傾向がある。

「ルールが少なくて範囲が広くて変更がいつ起きるか分からない」に近いほど、
セオリーは広く薄く分布し、自由度は高くなる傾向がある。

というふうに、指標として使うのをオススメします。