昨日(4/19)、
鹿児島市内でデス・カフェを開催しました。

デス・カフェはスイスで始まったもので、
「死」に関するトピックについて、お茶を飲んだり、
ワイン片手にナッツをつまんだりしながら語り合う場。

死と生はコインの裏表のような関係だと思っているので、
死ということ・生きるということについて
自分のもつ死生観を語っていただく場として設けました。

「生きる」ということを講演劇という形で全国へ届けている白石いづみさんに
死生観についてインタビュー形式でお話ししていただき、
その後、
◇「死」と聞いてイメージすること
◇どう生きる?
について参加者全員で語り合うという2部構成。

あっという間の2時間で、
終わってからもお店の入口で立ち話を続ける方がいらしたりと
実のある時間でした。

参加者の皆様、ありがとうございました。