嫌われるのが怖いと感じた自分との対話を書いています。
初めての方は、コチラからどうぞ。

波紋=思考や感情
水=思考や感情が在るためのスペース=わたし

水の上には様々な波紋が生まれます。
私たちが望む形の波紋も、望まない形の波紋も。

水は、ただそこにスペースとして存在する。
波紋のえり好みはしない。

別な表現をするならば、全ての波紋に対して「Yes」である。

以上が、自分との対話の末に私が感じたこと、感じたイメージです。

・・・で、
最初の「嫌われるのが怖いと感じたこと」はどうなったのかというと、
『嫌われるのが怖いと感じてもいい』になりました(笑

嫌われるのが怖いと思ってはいけない!でもなく
嫌われるのが怖いという感情を受け入れなければならない!でもなく
「感じてもいい」

思考や感情を「現象」として観ることが、
依然と比べると楽にできるようになったようです。

それでも、
様々な思考や感情が次々と私の上に起こり、
ときにはそれにまみれたりしながら
これから歩んでいくんだろうなーと思ってます。