PRESIDENT 2014.9.1号
”ハーバード大学・竹内教授の「冒険する授業」”より

 

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日本とアメリカでは教え方も異なります。
アメリカのエリート校で行われている講義は、
マイケル・サンデル教授の白熱教室を思い浮かべればわかりやすいでしょう。
教授が学生に対して質問を投げかけて、学生が自分の考えを述べ、
さらに議論を重ねていきます。
議論の先に、必ず正解があるわけではありません。
しかし、だからこそ議論が盛り上がります。
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大学での特別講座での感想に
”他の人の意見や考えを聞けて新鮮だった”という趣旨の感想が多くありました。

普段学生同士で雑談をすることはあっても
議論する・対話するという機会が少ないのでしょうね。
(わたし自身の学生時代を振り返っても、そうでしたけど。。)

インプットしたものを
ただそのままアウトプットするのではなく、
対話や議論によって色んな意見と撹拌させたり
違う角度から光を当ててみたりする。

そこに新しい可能性や、今まで思いつかなかった解が生まれるのだと思います。