オランダの「働く環境」について書かれた記事。

現在は女性の社会進出が活発なオランダですが、
1970年代まではそうでもなかったようです。

どのように女性が働きやすい環境が作られるようになったのか、
そして日本とはどこが違うのかが書かれていました。

個人的に興味をひかれたのは、
最後のあたりにあったノルウェーとの違い。

パートという働き方を推進しているオランダと
女性役員比率4割を目指すノルウェー。

オランダでは管理職に昇格できる能力があっても、
家庭を優先してパートに留まる事例が少なくない。
一方ノルウェーでは、人材が追い付いていない。

パートで働くという方向性と
経営層で能力を発揮するという方向性。

「女性が活躍する環境を!」というのは単純なものでは無いようです。
それぞれでサポートする仕組みや制度を考えていかなくてはならないのでしょう。