日経ビジネス 2014.08.11・18合併号
『スマイルズ社長 遠山正道 ”やりたいこと”を事業にする』より

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これからの時代は、イス取りゲームに参加するのではなく、
自分が提供する価値に「共感」してもらえる仲間たちが、
自らイスを持参してくれるようなビジネスをする。
そうしない限り、つらくなるばかりです。
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20世紀は需要が供給を上回っていた時代で、
モノを作れば売れ、事業は右肩上がりに拡大していたため、
事業拡大自体に価値を見出し、みんなで頑張るということが出来ました。

しかし、現在の日本は供給が需要を上回っている状態です。
(全ての業界でそうだとまでは言いませんが・・)

これからの時代は、
事業を提供する側の人にとっても
提供する商品・サービスを購入してくれる人にとっても
「提供する価値への共感」
が良い形で事業がまわっていくための鍵になるのかもしれませんね。

離島や山間部でも、
「心から共感する価値」を提供して
活躍してる方がいらっしゃるのですから。