価値観と倫理観

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「〇〇しなければならない」とか
「〇〇すべきである」と考えている場合、
それはあなたの最高の価値観とは
違う何かをやらなければならないので、
それが自分の最高の価値観だと
無理やり思い込んでいるだけなのだ。

ジョン・F・ディマティーニ著
『最高の自分が見つかる授業』より
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先日参加した講演会の中で
講師の岩元貴久さんが
「価値観」と「倫理観」は違う
ということをおっしゃっていました。

私たちは、
やりたい事や願望を思い描くとき
価値観と倫理観とごちゃまぜにして
悩んだり苦しんだりします。

シンプルに心躍るものを思い描いてみてください。

そして、
そこにあるのは価値観なのか?倫理観なのか?
と自分に尋ねてみて下さい。

きっと、
価値観を大切にできているときの感覚を
思い出すことができますよ♪

 

 

【開催レポート】読んで語る読書会・ビジネス雑誌編(薩摩川内)

昨日は薩摩川内市で、読んで語る読書会・ビジネス雑誌編を開催しました。
皆さん楽しんでいただけたようで、
あったかくて面白い時間を作ることができました。
ありがとうございました。

来年も薩摩川内市で定期的に開催していきます♪

<頂いた感想>
・他人に読んで調べてもらうことで、今までよりも短い時間で深く学べた気がします。
・日頃から伝え方,聞き方の姿勢が作れると思った。
・普段の読書や、人の話を聞いて学ぶときよりも、内容や気持ちが入っていきやすかった。こういったワークは初めてで緊張や不安もあったけれど、本当に楽しめた講習だった。

 

 

一貫性

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一貫性が大切であることを無視するのは、
経営者や経営幹部が陥りやすい誤りの中でも、
飛び抜けて手痛いものである。

ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー』
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組織レベルでも
個人レベルでも
ビジョンの一貫性は大切。

私が特に大切だと思うのが
内側と外側の一貫性。

得たい成果(例えば、お金・名声・仕事・家・etc..)と
成果を得ている時の「私・組織」が持っているであろう
価値観・信念・セルフイメージが
一致しているか?

そして、
それらにワクワクやときめきを感じるか?

 

 

自由を持っている

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企業が全体として、
しっかりした基本理念を持っていないからといって、
自分の部署が
それを持ってはならないわけではない。

ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー』より
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自分はこうしたい!
私はこんな成果を生み出してみたい!

心の奥底から何かエネルギーが湧き上がるようなビジョンを
あなたが所属しているコミュニティが持っていなくても

あなた自身で
あなた自身のビジョンを思い描く自由を
あなたは持っている。

誰かの許可なんていらない。

 

 

【鹿児島】想いを伝える教科書 『6分間文章術』実践読書会


いよいよ、開催日間近になってきました♪
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☆amazonで総合1位獲得!
☆神田正典氏絶賛推薦書「6分間文章術」エンパシー(共感)ライティング
☆著者中野巧氏から直接トレーニングを受けたトレーナーが来鹿!  
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【鹿児島】想いを伝える教科書 『6分間文章術』実践読書会

たった1枚のシンプルなチャートを埋めるだけで
人の心を動かす文章が楽しくパッと書けて成果も出る!
そんなライティングのノウハウが学べる読書会。

日本生涯学習協議会認定のエンパシーライティング・コーチから
直接学べる貴重な機会です。

読書会に参加出来ないわー・・という方も、
すごく役立つスキルですので、一度本を手に取ってみて下さい。

P.S.

明日10/28は薩摩川内市で、読んで語る読書会・ビジネス雑誌編の開催です。
当日手ぶらでの参加もOKです。
薩摩川内市周辺にお住まいで

 〇ビジネスについて時代の流れを知りたい
 〇リーダーシップ,働き方についてインスピレーションを得たい
 〇海外のビジネス事情を知って、自分の視野を広げたい
 〇自分が働いている業界とは異なる業界について知見を広げたい
 〇他の人の働き方や価値観について話を聞いてみたい

という方、会場でおまちしてます!

 

《開催レポート》【鹿児島】読んで語る読書会・ビジネス雑誌(10月度)

10/15は、月一開催の【鹿児島】読んで語る読書会・ビジネス雑誌編でした。
今回も、ビジネス雑誌の記事をきっかけにして参加者の体験談が語られたりして、
面白い時間になりました。
参加者の皆さま、ありがとうございました。

☆話題にあがったトピック☆

・クラウドソーシング ”群衆”の知を集めて活用
・ユニクロがスクエアに急接近
・企業と学生のシューカツ革命 「1年から就活」拡大の功罪
・悲観的で、疑り深く、皮肉屋で…住む前に知っておきたい「フランス人気質」
・社員を「追い出し部屋」に送る日本企業

★頂いた感想★

■時代の流れに対して、他者がどういう風な考え方を持っているのか聞くことができ、自分の知らないことを教えていただく機会ができたので、またこういう風にシェアしていけたらいいなと思いました。

■参加者それぞれの実体験や考え方が多く話題にあがり楽しめました。次回も楽しみにしています!

■時代の流れに乗らないといけないわけではないが、柔軟な考えで新しい事にとり組めたらいいなと考えることができました。

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11月の【鹿児島】読んで語る読書会・ビジネス雑誌編は、11月19日19時10分から、Tenonで開催予定です。