x=Aだったものが

x≠Aという認識になったとき、

AのところにBを持ってきて

x=Bを新しく作ろうとするとき、

本当にBだけなの?という「問い」も必要だと思う。

 

x=Aからx≠Aになるときに多くの場合、

混乱や驚きっていうメンタルの揺らぎが発生するのだけど

そういうときって新しいパターン(例えば、x=B)が

潜在意識に入りやすい。

 

新しいパターンが作られることは良い事。

それは、学んだということであり、成長だから。

 

ただ、

蟻の目ではx=Bしか選択できないものが

鳥の目だとx=Cっていう選択肢が見えてくるかもしれない。

 

だから、いつ何どきも

「自分を感じ」,「自分で考える」ことの深さを大切にしたいと思うのです。