消費者?提供者?

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人って面白いもんで、

金払の払い方は5歳のの子供でも知ってるのに、

もらい方は大人でも知らなかったりするんだよね。

そりゃ、金使うほうが頭下げてもらうより気分いいから、

お客様は神様ですなんつって消費者最強を振りかざすけど、

あれって本来は売る側の気持ちの話でしょ?

だけど、みんなが金を払う側になっちゃったら、

いったい誰がサービスするんだって話だよね。

おれは、金は払うよりもらうほうが楽しいって社会のほうが、

健全な気がするんだけどなぁ。

映画『東のエデン』より

*~*

私たちの多くは

小さい頃から大量の情報を浴び、

消費者として教育されてる

と言えるかもしれませんね。

そして、

提供側としての教育は恐ろしく少ない。

やりたい事が分からないという悩みに対して、

「好きな事をすれば良いんだよ」というアドバイスは

間違ってはいないんだけれども…、

聞いた側が

消費者マインドと提供者マインドの

どちらのフィルターを持っているかで、

最終到達地点は

大きく変わってくるんじゃないかなーと

思うわけです。
 

オズの魔法使い

脳みそが空っぽなかかし

ブリキの木こりはハートがない

そして臆病なライオン

かかしは、知恵が無い事を悩み

木こりは、愛を持てないことを悩み

ライオンは、勇気がないことを悩み

あれ・・・?

これって、

エドウィン(Edwin Coppard)の言ってる4つの元型の

魔法使い・恋人・戦士のエネルギーだ・・

今日気付きました。

(゜▽゜;)

人の中には、4つの元型と言われるエネルギーがあって

 ・戦士

 ・恋人

 ・魔術師

 ・王様

それぞれが、

 ・戦士…勇気,自信,健康

 ・恋人…愛,繋がり,人間関係

 ・魔術師…知恵,好奇心,お金

 ・王様…人生の方向性,感謝,時間

を司っている。

そして、

これらの4つの元型が成長することで

人として成長する。

バランスを取り協力しあうことで、

問題を乗り越え、人生が充足したものになっていく。

戦士・恋人・魔術師は、王様を支える存在。

王様が目指すものを戦士・恋人・魔術師のエネルギーで解決・実現させていく。

オズの魔法使いに出てくる

かかし、木こり、ライオンが抱えてた悩みは

まさに、魔術師・恋人・戦士の問題。

そう考えると、

人としての成長というメッセージが隠されているのでは・・

と思えてしまうのです。(笑

 

最近読んだ本から

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今、行き過ぎたポジティブ志向からの反動からか、「断捨離」などがブームになり、
「求めない」「考えない」「怒らない」など、「・・・ない」という考え方にスポットが当たってきています。

何かを得ようとするのではなく、「手放す」方向性にベクトルが向かっているのは
確かに喜ばしい現象だと想いますが、これも程度の問題・・・、やはりバランスが肝心だと、
私は想います。

 はづき虹映 「とらわれない生き方」
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最近、バランスの重要性をひしひしと感じてたので
とてもヒットした文面でした。