あなたのカード

失敗するのが怖い

新しいことをやるなんて嫌だ

 

と強く感じる人は

 

潜在意識のレベルで

 

自分の成長は頭打ちだ

自分の能力やスキルは変わりようがない

 

というmyルールを持っているのかもしれません。

 

 

トランプやカードゲームに例えると

 

自分の手元にあるカードは

増える事もないし

変わることも無い

 

というルールでゲームに臨んでいる状態です。

 

 

手元にあるカードだけで

全ての場に臨み、

結果を出さなければならないとなると

先にリスクを回避したくなるのは当然だと思います。

 

 

失敗するのが怖い

新しいことをやるなんて嫌だ

 

と言っている人を

「臆病だ」で片づけるのは簡単です。

 

でも、その裏にあるものが見えるなら

違うアプローチが出来るのでは・・。

 

私はそう考えます。

脳は成長し続ける

脳の神経細胞の数は

子供の頃がピークで、 

後は減る一方。 

 

というのは、 

ちょっと前までの通説なんです。 

 

1990年代に入ってから 

脳について色々な研究が進み、 

大人の脳神経細胞は減る一方 

という通説は過去のものとなりました。 

 

記憶を司る神経細胞は 

大人になってからも作られています。 

年をとっても作られます。 

 

つまり、 

 

脳科学の観点から見ても 

人は成長し続けるものである 

ということなんですね。 

消費者?提供者?

*~*

人って面白いもんで、

金払の払い方は5歳のの子供でも知ってるのに、

もらい方は大人でも知らなかったりするんだよね。

そりゃ、金使うほうが頭下げてもらうより気分いいから、

お客様は神様ですなんつって消費者最強を振りかざすけど、

あれって本来は売る側の気持ちの話でしょ?

だけど、みんなが金を払う側になっちゃったら、

いったい誰がサービスするんだって話だよね。

おれは、金は払うよりもらうほうが楽しいって社会のほうが、

健全な気がするんだけどなぁ。

映画『東のエデン』より

*~*

私たちの多くは

小さい頃から大量の情報を浴び、

消費者として教育されてる

と言えるかもしれませんね。

そして、

提供側としての教育は恐ろしく少ない。

やりたい事が分からないという悩みに対して、

「好きな事をすれば良いんだよ」というアドバイスは

間違ってはいないんだけれども…、

聞いた側が

消費者マインドと提供者マインドの

どちらのフィルターを持っているかで、

最終到達地点は

大きく変わってくるんじゃないかなーと

思うわけです。
 

オズの魔法使い

脳みそが空っぽなかかし

ブリキの木こりはハートがない

そして臆病なライオン

かかしは、知恵が無い事を悩み

木こりは、愛を持てないことを悩み

ライオンは、勇気がないことを悩み

あれ・・・?

これって、

エドウィン(Edwin Coppard)の言ってる4つの元型の

魔法使い・恋人・戦士のエネルギーだ・・

今日気付きました。

(゜▽゜;)

人の中には、4つの元型と言われるエネルギーがあって

 ・戦士

 ・恋人

 ・魔術師

 ・王様

それぞれが、

 ・戦士…勇気,自信,健康

 ・恋人…愛,繋がり,人間関係

 ・魔術師…知恵,好奇心,お金

 ・王様…人生の方向性,感謝,時間

を司っている。

そして、

これらの4つの元型が成長することで

人として成長する。

バランスを取り協力しあうことで、

問題を乗り越え、人生が充足したものになっていく。

戦士・恋人・魔術師は、王様を支える存在。

王様が目指すものを戦士・恋人・魔術師のエネルギーで解決・実現させていく。

オズの魔法使いに出てくる

かかし、木こり、ライオンが抱えてた悩みは

まさに、魔術師・恋人・戦士の問題。

そう考えると、

人としての成長というメッセージが隠されているのでは・・

と思えてしまうのです。(笑

 

最近読んだ本から

・~・~・~・
今、行き過ぎたポジティブ志向からの反動からか、「断捨離」などがブームになり、
「求めない」「考えない」「怒らない」など、「・・・ない」という考え方にスポットが当たってきています。

何かを得ようとするのではなく、「手放す」方向性にベクトルが向かっているのは
確かに喜ばしい現象だと想いますが、これも程度の問題・・・、やはりバランスが肝心だと、
私は想います。

 はづき虹映 「とらわれない生き方」
・~・~・~・

最近、バランスの重要性をひしひしと感じてたので
とてもヒットした文面でした。